カテゴリ:不動産チャンネル / 投稿日付:2026/02/27 10:35
リースバックの注意点について
今回はリースバックの注意点についてお話しします。
リースバックとは、不動産を売却したあとも投資家や不動産会社等の買主に家賃を払うことで、そのまま住み続けられる仕組みです。
「売却して資金を確保しつつ、住み慣れた家に暮らしたい」というニーズに応える商品ですが、デメリットもあります。
注意点① 売却価格が安くなる
リースバック最大のデメリットはなんと言っても売却価格が安くなる、という点です。
「売却価格」よりも「住み続けたい」を優先する仕組みですので、当然と言えば当然ですよね。
具体的には、仲介での売却価格を100だとすると、だいたい半分の50くらいになるイメージを持っていただければ良いと思います。
注意点② ずっと住めることが保証されるわけではない
リースバックは物件の売却後、買主と賃貸借契約を結ぶわけですが、契約内容によっては「定期借家契約」となる場合が多く、契約が更新できず、出て行かざるを得なくなるケースもあります。
物件を買い戻す資金があれば別ですが、「ずっと家に住み続けたいからリースバックを選んだ」という人にとっては厳しいお話だと思います。
条件が当てはまる人にとってはメリットのあるリースバックですが、正直、強くはオススメいたしません。
仲介や買取など、その他にも色んなご提案ができますので、ぜひご相談ください!
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