カテゴリ:不動産チャンネル / 投稿日付:2026/05/22 09:55
【不動産売却】自宅不動産に住みながら売却は可能? メリット・デメリットについて
今回は自宅不動産に住みながら売却することのメリット・デメリットについてお話しいたします。
ご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんので、最初にお伝えしておきますが、自宅不動産に住みながら物件を売却することは可能です。
ただしメリットとデメリットがあります。
住みながら売却する最大のメリットは、
①ローンの二重払いが避けられる
引っ越しを行なってから売却する場合は新居の家賃(またはローン支払い)と旧居の住宅ローンが同時に発生することがあります。が、居住中なら住居コストを抑えながら売却活動ができます。
その他にも、
② 家具や生活感が「暮らしのイメージ」になる
③ 防犯面・管理面で安心
などがあります。
それに対してデメリットとしては、
① 内覧対応の負担が大きい
② 生活感が強いと印象が下がる場合がある
③ 写真・広告で映えにくい
などがあります。
私の体感としては半数以上の方が「住みながら売却」を選択されています。
弊社は住みながらの売却が得意です!
ご依頼いただけましたら、物件写真から極力生活感を消してしっかりと訴求することも可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。
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