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【不動産売却】札幌の空き家は年々増加傾向!?早めの査定をおすすめします#空家#相続#売却#査定
カテゴリ:不動産チャンネル  / 投稿日付:2026/09/01 09:11




【不動産売却】札幌の空き家は年々増加傾向!?早めの査定をおすすめします

空き家、そのままにしていませんか?

今回は「札幌の住宅事情、特に空き家の状況について」お話ししました。

令和5年の調査によると、札幌市の空き家は過去最多の15万5,800戸、空き家率13.8%で、札幌の住宅のうち約7軒に1軒が空き家という状態です。

平成30年の調査時と比べて30,400 戸増加したということになり、右肩上がりの状況にあると見て取れます。

空き家を放置するリスクは多岐にわたります。
固定資産税の負担に加え、「特定空家等」や、新設された「管理不全空家」に指定され改善の勧告を受けると、固定資産税の軽減措置が受けられなくなる場合もあります。

2024年4月からは相続登記の申請も義務化されましたし、空き家が原因で近隣に被害(落雪や倒壊など)が出た場合、所有者の責任を問われるということもあり得ます。

また札幌の家にとって、最大の問題は「雪」です。人が住んでいない家は冬場の積雪による屋根の歪みや配管の凍結など、傷みが急速に進みます。
加えて、冒頭に申し上げた空き家の増加という背景から、今後競争が激しくなり価格への影響も考えられます。
空き家に絶対の正解はありませんが、「早めの情報収集」だけは共通して損にはならないはずです。

「不動産の現在地」を知る第一歩として、ぜひ当社の査定をご活用ください。

出典:札幌市『令和5年 住宅・土地統計調査』
参照URL:https://www.city.sapporo.jp/toukei/tokusyu/documents/r05jyutaku.pdf

※この動画は一般的な情報提供を目的としています。法律・税制の詳細は専門家にご相談ください。



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